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INTERVIEW 先輩メッセージ

Floor Concierge

米澤耕平 KOHEI YONEZAWA

  • 統括店長
  • 2010年入社

どんな仕事かより、
どんな想いで
仕事をしているか。
どれだけ世の中の役に立てているか。

私は「1億円プレイヤーになる」と、周囲に公言しています。大切なのは、自分という存在がどれだけ世の中に役に立っているか、ということ。収入というのは、そのひとつの証明だと思うから。

そう思うようになった原体験は、両親との関係性にあります。
私の父親は学習塾の経営者で、子どものころから「勉強をして、いい大学に入って、立派な仕事につくんだ」と厳しく躾けられてきました。でも、私はその親が言う「幸せ」にどうしても、価値を見出だせなかった。そんな親への反発もあって、10代で家を飛び出しました。縁あって代表の波戸崎に出会い、この業界へ。元々、根性だけは誰よりもあります。持ち前の負けず嫌いを発揮して、史上最速でマネージャーになりました。

それから5年ほど経ったある日。家を出て以来はじめて両親に連絡をとり、自分の想いを伝えました。「水商売にはダークなイメージがあるかもしれないけど、うちの会社は本気で業界を変えようとしていて、みんな自分の仕事に誇りを持って働いている。そして、自分はそんな場所でちゃんと役に立って、必要としてもらえている」。
つまり大切なのは、どんな仕事をするかではなくて、どんな想いで仕事をしていて、そこでどれだけ役に立てているかなんだ、と。そしたら、後日母親がこっそり教えてくれました。「お父さん、嬉しかったみたいよ」って。

ニュークラブは、「明日へのパワー」を提供している場所。昼間、頑張っている人たちを、賞賛して、承認して、明日もまた頑張っていく力をつくる。
この世界ではじめて承認を得られた私だからこそ、大人が日々の頑張りを認められ、笑顔になる場所をつくりだしていきたいと思っています。
目下の目標は、売上においても規模においても、業界No.1になること。他社が私たちを真似し追随してくれることで、業界の常識を変え、世間的なイメージをも塗り替えていける。壁は高いですが、私たちなら実現できると、本気で信じています。

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