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INTERVIEW 先輩メッセージ

Floor Concierge

西 竜之介 RYUNOSUKE NISHI

  • クルー
  • 2017年入社

まわりより、
自分が
納得できる道を、
行こうと思った。

「多くの人が『いいね!』という選択は、実はレッドオーシャン。未開発で、人があまりやりたがらない事こそ、ビジネスの場としても、キャリア形成においても、成功確率が高い」。これを中途面接の場で、代表の波戸崎に言われて、ハッとしたんです。

思えば自分も、これまでずっと親とか周りの言うことを素直に聞いて、勉強して、進学して、就職して、いわゆる人が「いいね」というような生きかたを選んできていました。でも、メガバンクでSEとして仕事をしながら、心の奥底でずっと不安だったんです。もしこの会社が明日倒れたら、自分はいったい何ができるんだろう、って。
目の前には、大きな組織の歯車としての仕事。果たして、会社名をとった自分というものに、どれだけの価値があるのか。
誰の役にたっていて、誰に必要とされているのか。そう思ってしまうと、もう仕事は手につかない。じゃ転職だ、と。

もちろん同業のIT業界を含め、いわゆる普通の企業の転職先も見ました。でも、普通に転職したら、普通だな。これまでと変わらないな、と。だから、あえて普通ではない転職先を選びました。生まれて初めてリスクを背負った。でも、その責任すらも自分で背負って生きていこうとも思った。

バルセロナは、ニュークラブ業界を本気で変えていこうとしている企業。クリアしていかなければならない課題は山のようにあります。だからこそ、社員一人ひとりに対する代表の波戸崎の期待も大きい。大いなるビジョンに向けて、日々、自分にできることを、精一杯やる。それだけでも「西くん、ありがとう!」なんて、仲間やお客様に喜んでもらえることがある。自分の力が、誰かの役に立っていると実感できる場所で、成長していく。そんな生きかたを選んでみるのも悪くないです。

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