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CROSS TALK 家族対談

家庭と、仕事。
両軸から考える
「幸せ」とは?

代表 波戸崎 崇 / 妻 波戸崎 有美

THEME 1

家庭と、仕事。
両立する秘訣はなんでしょうか。

まず、家族に自分の仕事をきちんと理解してもらい、認めてもらうことだと思います。そのために「休みがきちんと取れる職場」というのは絶対条件です。一生懸命働くことは大切ですが、奥さんや子どもといる時間もつくれなければ、認めてもらうことは難しいですよね。

特にうちは、家族で過ごす時間を大切にしています。夫もほぼ毎日自宅で食事を取りますし、休日は家族3人で外食を楽しむことも珍しくありません。年に数回、旅行にも連れて行ってくれるので、とても充実していますね。

まずは、社長の私自身が家族との時間を大切にしなければ、社員にもそうした考えが浸透していきません。これは私の持論ですが、家族を大切にできる人は、一緒に働く仲間や部下、後輩のことも大切にでき、必ず慕われます。周囲の人に対してリスペクトの気持ちが持てる人は、家庭も仕事もうまくいくはずなのです。逆に、家族を大切にしない「利己的」な人は、職場でも尊敬されることはありません。特に私たちのようなサービス業は、相手を思いやる精神が何より重要。そういった意味でも、家庭と仕事というのは、つながっていると思いますね。研修でも、そういったことを伝えるようにしています。

私たち夫婦の間でも、良いところはきちんと褒めること、お互い感謝することを、日頃から心がけています。なにか課題に直面したときでも、相手に押し付けたり逃げたりするのではなく、二人でよく話し合い協力しながら乗り越えるようにしています。

THEME 2

この業界で働く「苦労」などはありますか。

私はこの業界で働くことを「つらい」と感じたことはありません。世間的には、まだまだ誤解や偏見があるものの、私を含め社員はみな誇りを持って仕事を楽しんでいます。働いていれば、壁にぶつかることもあるでしょう。ですが、それはどの業界でも、どの仕事でも同じです。成功するためにはどうすればいいのか。それを考え実行していければ、「苦労」ではなく「やりがい」を感じられるはずです。

私も「この仕事だから」という苦労はないと思います。夫自身、いつもイキイキしていて、家でも楽しそうに仕事の話をしてくれるので、周囲にいる私たちも自然と応援したくなるんです。不安を感じることもないですね。

逆に、この業界だからこその魅力を挙げるとすれば、それは収入の高さです。ちょっと現実的な話になってしまいますが、家族を幸せにするためには、お金は絶対に必要。いくら愛情があっても、収入がなければ生活はできないですよね(笑)。妻を養い、子どもに満足な教育を受けさせることもできません。

妻としても、収入や休みが少ない仕事は応援しづらいですね……。きっと転職を勧めると思います。

THEME 3

お子さんができて、なにか変化はありましたか。

以前よりも、さらに家族でいる時間が増えたように思います。娘の保育園の行事などにも、積極的に参加してくれますね。

きっと、どの家庭でも子どもができれば生活や価値観は変わると思います。結婚当初は「安定感」を求めていた奥さんも、子どもができたら「教育に十分なお金をかけられるか」「時間をどれだけ使えるか」と現実的な考え方になるはず。弊社でも、徐々に子どもを持つ社員が増えてきました。私たちの仕事は、結婚しても子どもができても、きちんと続けることができるのです。

近々、一人の社員さんがパパになるそうです。それがよほどうれしかったようで、ベビーカーから洋服まで、一式揃えてプレゼントしていました(笑)。今後、家族ぐるみのお付き合いができる社員さんが、さらに増えていくことを楽しみにしています。

やっぱり、家庭を持ってもこの仕事に誇りを持って続けてくれるのはうれしいですね。働く時間は変えられないにしても、例えばシフトを調整して土日休みにしたり、家族手当を用意したりすることはできます。子どもの行事に参加したり、たまには家族みんなで旅行に行ったり。そういったことは私も大賛成です。社員の家族からも認められる会社を目指したいですね。

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