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CROSS TALK 親子対談

入社わずか1年で、年間MVPに。
心配しながらも、
応援してくれる母がいました。

北村 吉崇主任
1997年生まれ
2015年入社
前職:解体業

THEME 1

この仕事を始めたきっかけは、
なんでしょうか。

解体業をやっていたのですが、力仕事は長くは続けられないと思い、転職を考えました。そんなときに、友人に紹介してもらったのが、バルセロナです。

息子から初めて聞いたときには、驚きました。反対もしました。いったいどんな仕事なのか、よくわからなかったからです。労働環境なんかも、ちゃんとしているのかとても心配でした。

本当は、僕自身も怖かったんです。いくら友人の紹介とは言え、まったく知らない業界でしたし。そもそも接客業は合わないと思っていたので(笑)。でも話を聞いてみると、給与が良く、休みも多く、待遇も充実していたので、「合わなかったら辞めればいいか」くらいの気持ちで始めてみることにしました。

昔から、やるといい出したら聞かない子だったので……(笑)。「この子に接客なんてできるのかなぁ」という不安もありました。ただ、息子のことは信頼していますし、話を聞く限りでは環境も良さそうだったので、応援することにしました。

THEME 2

実際に働き始めてみて、どうでしたか。

あまりのきちっとした環境に、びっくりしました。服装、髪型、言葉遣い。先輩は細かいことまで本当に気を使っていますし、研修などもものすごく丁寧でした。イメージとは真逆でしたね。接客業をしたことがなかった自分でも、マニュアルを参考にしたり、先輩にサポートしてもらったりしながら、徐々に仕事に慣れていきました。

正直最初は、だらしない大人になってしまうのでは……と心配していました。ですが、そんなことはまったくなかったですね。例えば、成人式。周りの友達は派手な格好で大騒ぎしているなか、息子は服装もちゃんとして、落ち着いていました。むしろ、一番地味だったかもしれません(笑)。

確かにそうですね(笑)。そういった悪い意味での変化はまったくないです。一方で、生活は大きく変わりました。収入が増えたことはもちろんですが、食事も管理栄養士の方がきちんとバランスを考えたメニューを用意してくれるので、自分で栄養管理をする必要はありません。これなら一人暮らしもできると思い、実家を出ることにしました。

親としては寂しい気持ちもありましたが、本人の「自立したい」という思いを尊重することにしました。食事をきちんと用意してもらえることを聞いて、安心したのもありますね。一人暮らしを始めて1年以上が経ちましたが、泣き言を言ったり、私を頼ってきたりしたことは一度もありません。なにかあれば必ず言ってくる子なので、仕事も生活も順調な証拠だと思います。

THEME 3

仕事で大変なときは、どんなときですか。

目標を決めるときですね。評価システムが刷新されてから、自分で自分の目標を立てて、それをきちんと達成できれば昇給・昇格していける、というフローになりました。目標の難易度によって評価のされ方も変わるので、それを決めるのは結構悩みますね。ですが、年齢も社歴も関係ない分、とてもフラットな環境だと思います。自分の場合、入社後8ヶ月で主任に昇格し、昨年は年間MVPもいただくことができました。

それは知りませんでした(笑)。あまり話してくれないので……。仕事自体は大変じゃないの?

体力的にキツいということは、まずないです。営業時間も短いですし、どんなに忙しいときでも10分間の休憩が2回取れます。しかも、おにぎりまで用意してもらえるんです。仕事をしているとお腹がすくので、とてもありがたいですね。

ちゃんと食べて、ちゃんと休めていることを聞くと、安心します。休日も多いようなので、たまには顔を見せに帰ってきてくれるとうれしいのですが……。元気にイキイキと仕事を楽しんでいるようなので、これからも陰ながら応援していきたいと思います。

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