WORK STYLE キャストメッセージ

My Work Style

白咲 まりあ MARIA SHIRASAKI

  • P&J

もしもこの仕事をしてなかったら、どうなっちゃってたんだろう。

「若いうちしかできないいこと、やらなきゃ」。

専門学校を出た後、アパレルブランドでショップ店員として働いていた私。ある日、街を歩いている時にスカウトの方に声をかけてもらったのが、バルセロナとの最初の出会いでした。もともと体験入店を経験したこともあって、ニュークラブには興味を持っていましたし、その頃、アパレルの仕事に大きなやりがいも見出せず、体力的にも厳しく、そして仕事に見合ったお給料がもらえている実感もなかったので、昼の仕事も続けながら「両方頑張ってみるか」というくらいの気持ちで、私のキャスト人生ははじまりました。クルーのみなさんも、昼職と掛け持ちの私を気遣って、週1?2回の出勤で構わないと言っていただきましたし、「若いうちに、将来のための貯金をしたり、仕事以外の時間でたくさん遊んだり、今しかできない人生の経験を目一杯するといい」という言葉をもらい、確かにその通り!と思ったのを覚えています。

「悩んだこともあったけれど、今が楽しいんです」。

アパレルを辞めてこの仕事一本でやっていこうと決意したのは、努力が中途半端になってしまうのが嫌だったから。自分が頑張れば頑張るほど成果が出るし、お給料やお客様から感謝という目に見える手応えがある仕事なので、本気で向き合ってみようと決めました。私は人見知りで、話もあまり上手ではないし、お酒も強くないので、この仕事に自分が向いているのか、最初は正直不安でした。それでも、キャストの先輩からアドバイスをもらったり、クルーの方に相談したりして努力を続けるうちにお客様も増えて、今でも支えてくださる方もいます。バルセロナで出会えるのは、人生観の豊かな人ばかり。お話を聞くだけでとても勉強になるし、何より楽しくて。毎日たくさんの方と過ごすけれど、いつも「はじめまして」の気持ち、謙虚さを持って向き合うようにしています。キャストとして、これまでの3年間、この素敵な世界と、何よりお客様に成長させてもらったからこそ、内面も外見も、もっともっと成長して、恩返しができるといいですね。

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