WORK STYLE キャストメッセージ

My Work Style

椎名 美月 MIZUKI SHIINA

  • P&J

No.1の自分も、
母親としての自分も、
信じていきたい。

「子どものひと言が、迷いを晴らしてくれた」。

昨年、たくさんの人に支えられて、史上最年少でグループ最高売上を達成することができました。そんな私のもうひとつの顔。それは、ひとりの娘を持つ母親であるということです。18歳でこの世界に入った私。その後出産と離婚を経験して、子どもを育てていくために、もう一度キャストとして働いていく決心をしたけれど、はじめは世間に理解されないことも多かったと思います。20歳でバルセロナに来て最初の1年くらいは、街を歩く時も顔を隠していたりして。でもそんな時、娘に言われたんです。「ママはどうしていつもマスクしてるの?ママはお化粧してたほうが可愛いよ」って。胸を張って仕事をしているはずなのに、どこかで後ろめたさを感じているのはどうしてだろう。だったら、できるだけ明るく前を向いて生きていったほうが、きっと楽しい。それからは、不安なことだってもちろんあるけれど、今日、目の前にある大切なことに目を向けられるようになりました。

「キャストとしても、母親としても、ナンバーワンでありたい」。

この仕事をしているのって、お金を稼ぐことはもちろん、普通の仕事をしていたら出会うことがなかった一流の方々との人脈を広げるためでもあって。そういう方々とのご縁は、ずっと大切にしていきたいと思っています。子どもとの時間を考えても、8時に家を出て18時に帰ってくる仕事をしていたら、子どもは21時には寝ちゃうからほとんどかまってあげられない。私は朝8時に起きて、必ず朝ごはんを一緒に食べて、昼間は一緒に公園で遊んで、それから仕事に行ける。体力が辛い時もあるけれど、そのほうが子どもと向き合えている実感もあります。そして、親はもちろん、お客様やキャストのみんな、クルーの皆さん。たくさんの方に支えてもらいながらこの仕事をすることに、誇りを持っています。母親としての役割をしっかり果たしていれば、お金の稼ぎ方は自由だと思うし、同じ考えや悩みを持つシングルマザーの人も、たくさんいるはず。もし、私のポジティブに働く姿がそんな方たちの力になれるなら、すごくうれしいですね。

エントリーはこちらから

ENTRY