INTERVIEW ともに未来をつくる仲間たち

マネージャー 永留 響
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見つけたのは、
自分だけの特別な人生

マネージャー
永留 響

京都大学 農学部中途退学/2018年入社

HIBIKI NAGATOME

京大まで来て、なんで水商売?

バルセロナとの出会いは、興味本位で参加したインターン。いざ参加してみると、熱い社長や社員、綺麗なオフィス、インターンの学生のレベルの高さに驚いた。すごくいいベンチャーだと気づき、志望先として考えるようになった。けれど友人には、話す相手みんなに反対された。「いい会社なのはわかった。でも俺たちが行くところ?」「京大まで来て、なんで水商売?」。でも、それでわかった。自分は人と同じでなくていい。むしろ自分だけの特別な人生を探していたんだって。

マネージャー 永留 響

荒波の中で船を漕いでいるようなおもしろさ

バルセロナに入って、いつも驚かされるのは、ありえない成長スピード。海外に行くなんて夢のような話だと思っていたのに、現実に動きだそうとしていたり。入社して1年にならないうちに自分がマネージャーになっていたり。自分が入った当初は、就職説明会だって学生が集まらなくてリスケしたりしていたのに、いまは毎月のオンライン説明会に50〜80人も集まるという。高学歴な人材の採用も増えたし、何よりこの仕事に価値を見出している情熱的な人員が増えている。当時、入社に反対していた友人や親も、今は「お前が言っていたこと、ちょっとわかるようになった」と言ってくれている。
ここでの日々は、荒波の中で船を漕いでいるような感覚。自分が船を前に進めて実績を作り、もっと周りを驚かせる会社にしたい。優秀な学生が自分の仕事だと胸を張り、親が応援してくれる。キャストがこの仕事で夢を叶えることが当たり前の世界。そして店は、大人のサードプレイスとして世界中に広がっていく。そんな今は誰も信じていないようなことを現実にして「世の中を変えたね」と仲間と語り合いたい。それこそが自分が見つけた、自分だけの特別な人生だと思うから。

マネージャー 永留 響