INTERVIEW ともに未来をつくる仲間たち

CMO チーフマーケティングオフィサー 杉浦 清太
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リアルに社会を動かす手応えは、
一度味わったらやめられない。

CMO チーフマーケティングオフィサー
杉浦 清太

東京大学 薬学部卒業
外資系コンサルティング会社を経て2019年中途入社

SETA SUGIURA

リアルな手応えがたまらなくて、
外資系戦略コンサルから転職。

バルセロナでは学生のころからインターンで働いていて、面白い会社だと思っていた。とはいえ卒業後、外資系戦略コンサルティングの会社に就職したのは、バリバリ頭を使って社会を変えていける仕事だと思ったから。実際それは楽しい仕事だった。ただ、どんなに良いプランを提案しても、意思決定し、遂行するのはお客様。なかなか自分が成果を出し、社会を動かしたという実感には繋がらない。一方で、私は戦略コンサルをやりながらもバルセロナに関わり続けていた。すすきのでの知名度は高く、キャバクラというビジネスを世界に届けるというビジョンを持っている。なによりIT分野は未開拓な業界だから、やればすぐに成果が出て、社会に確実にインパクトを与えられる。どちらの仕事も楽しかったが、よりリアルな手応えがたまらなくて、結局僕はバルセロナに入社をすることにした。

CMO チーフマーケティングオフィサー 杉浦 清太

日本最速で作り上げた
オンラインニュークラブ

キャバクラは、他のベンチャーと比べても、ブルーオーシャンで、大きなビジネスチャンスがあると思う。これからIT化が進めば進むほど、人と人との暖かいコミュニケーションも、きっともっと求められるようになっていく。
今、私が担当しているのは、新規集客のためのマーケティング戦略。特に自分の強みであるデジタル領域で、SEO対策やキャストSNSのエンゲージメント向上施策、Youtubeチャンネルの運用に取り組んでる。
中でもやりがいがあったのは、オンラインニュークラブを開設したこと。コロナで緊急事態宣言が出たとき、すぐに店を閉め、会議が開かれた。僕が企画し、みんなで仕組みを考え、自力でホームページも制作。わずか3日でオンラインクラブを開設した。これは全国でも最速で、同業者からの問い合わせも殺到。コロナ禍でストレスの極限にいたお客様からは「心が救われた」とお礼のメールが相次ぎ、仕事を作ってくれてありがとうと、キャストからも感謝された。
僕ならではの能力を発揮し、楽しんで仕事して、人の役に立っているという喜びもある。新しいスタンダードを作るダイナミズムと、社会を動かした実感は、何物にも代え難く、一度味わったらやめられない。

CMO チーフマーケティングオフィサー 杉浦 清太